実際どうなの?BookTrip(ブックトリップ)の評判を自社で徹底解析

出版社BookTripとは一体どういった会社なのか?

当記事では、自社の評判やメリットデメリットなど、第三者視点を踏まえた上で、BookTrip編集部が独自に自社をご紹介致します。

 

ペンヌ
自社の評判を自社で紹介って斬新だねw

 

まだまだ知名度が低い為、賛否の意見すらあまりないのですが、少しづつ認知が広まりつつあるので、今後参考になる内容も記載しております。

 

ペンヌ
もっと知ってもらえるように頑張るぞぉ~

 

・BookTripがどういった会社なのか
・BookTripで出版する際のメリット・デメリット
・BookTripでの出版は、こんな人におススメ!

BookTrip(ブックトリップ)はどんな会社なのか

まずは、BookTripがどういった会社なのか、会社概要からカンタンにご紹介致します。

会社概要

項目 詳細
会社名 株式会社BookTrip
住所 大阪市中央区糸屋町2-3-21
営業時間 【月~金】9:30-18:00
出版社コード 909379 , 908229
問合せ先 publish[アット]booktrip-japan.com

 

本社は大阪に存在し、新幹線が通る大阪駅から約30分ぐらいの場所に拠点を構えております。

BookTrip拠点場所

 

ペンヌ
来社頂く場合は、紫色の谷町線を使うと便利ですよ~

項目内に記載されている「出版社コード」とは、別名「出版社記号」とも呼ばれ、ISBNコードを管理している日本図書コード管理センターより発行される番号の事を意味します。

出版物の裏面についているバーコードがISBNコードと呼ばれるものであり、どのような会社が発刊しているのかをバーコードにて管理しています。

 

実際、上記に記載している出版社コードを、日本図書コード管理センターのHPにて検索して参照すると、下記のように表記されています。

 

BookTrip ISBN記載情報

 

 

ペンヌ
しっかりBookTripと記載されているね!

沿革

つづいて沿革のご紹介です。

BookTrip沿革

 

2014年に会社を設立し、2019年時点で6期目の会社となります。

2017年には、オリジナルブランドである「BookTrip」での活動を開始し現在に至ります。

 

2019年に入って、本の執筆や出版に関して役立つ情報をご紹介するオウンドメディアの「執筆ドットコム」をスタートしております。

 

執筆ドットコムでは、出版や執筆に興味のある方々へ向けて、下記のような記事を記載しておりますので、気になる方はぜひご欄下さい。

 

 

BookTrip(ブックトリップ)の出版方法

BookTripでは、従来の出版方法とは少し違った出版方法を扱っております。

どのような出版方法を扱っているのかを下記でご紹介致します。

プリントオンデマンドを活用した出版方法

弊社では、プリントオンデマンドを活用した出版方法を採用しており、下記の3つのメリットが特徴となっております。

BookTrip(ブックトリップ)3つのメリット

 

 

既存の出版方法とどのように違うのかを下記関連記事でご紹介しておりますので、詳細が気になる方はぜひご覧ください。

 

関連記事:プリント・オン・デマンド(POD)とは?7つの長所と4つの短所を大公開

 

従来の出版方法で出版した場合、最初に印刷会社へ依頼し、必要冊数分を印刷する必要があり、これが在庫となります。

 

弊社が扱っている方法で出版した場合、Amazonなどのネット書店で読者が注文してから、印刷・製本・配送される仕組みである為、前もって在庫を抱える必要がありません。

 

オンデマンド出版の流れ

 

また、出版後は、データが存在しつづける限り半永久的に出版可能な状態となる為、絶版や廃版になってしまうことがありません。

 

ペンヌ
本当に画期的だよね!

 

BookTrip(ブックトリップ)の料金プラン

つづいて、BookTripの料金プランをご紹介致します。

弊社の出版条件は、下記記載の3つのプランから構成されており、各プランの制限内での出版であれば、追加費用がかかる事はありません。

別でゴーストライター活用プランも準備しておりますので、ご希望の方はお問合せ下さい。

 

BookTrip(ブックトリップ)出版条件価格表

(※素材とは、写真・イラスト・図表の事を指します)

 

料金の内訳

各プランの頂く費用の内訳は、

書籍の企画立案

出版までのトータルサポート

制作業務(校正/レイアウト/表紙など)

ネット書店販売における入稿作業

 

主に上記が内訳の大まかな項目となっております。

 

追加で費用がかかるケース

下記に追加で費用がかかるケースをいくつかご紹介致します。

 

・イラスト制作をBookTripへ依頼した場合
・文字超過が発生する場合(制限54,999文字)
・素材挿入数が超過する場合
・その他、プラン制限外をご要望の場合

 

これまでの著者様で、追加費用がかかっている著者様は、全体でも2割程度ぐらいかと思います。

もちろん事前にしっかりご確認頂いてのお見積りとなりますので、いきなりご請求する事はございません

 

 

BookTrip(ブックトリップ)は、どんなサポートをしてくれるのか

BookTripでは、他社ではできないサポートを実施している事を強みとしています。(どういった事を強みとしているかは後述致します)

 

出版を検討している方が、特に不安に思われるのが以下3点です。

 

  • – 出版方法
  • – 費用面
  • – サポートの充実さ

 

志望者A
どういった出版方法で自身の書籍が出版されるのか。
志望者B
どれぐらいの費用がかかるのかな?
志望者C
出版するまでのサポートはどうなっているのか。

 

出版を検討している方は、上記の悩みを抱えている事が非常に多いのですが、その答えとして、出版社のHPに明瞭に掲載されているケースは極稀です。

 

出版業界自体がまだまだ閉鎖的である為、不明瞭な部分が多く、今でも開示されていなくて当然であるような空気間が漂っています。

 

そんな中、BookTripでは、極力、透明性高く表現する事を心掛けており、出版を検討している方々に判断してもらいやすいよう、実際のサポート内容を記載しておりますので、下記でご紹介致します。

 

読者視点をもった企画立案提案

自費出版で出版する場合、「本」という形になれば問題ない為、担当者が読者視点をもった上で提案してくれるケースはあまり多くありません。

 

BookTripでは、読者視点をもった上で、出版する目的や著者が伝えたいメッセージなど、細かな項目を元にヒアリングしていき、企画立案を整えていきます。

 

企画立案の詳細については、下記記事に記載しておりますので、企画を考えている方はぜひご一読下さい。

 

>>本の出版企画書の考え方を徹底解説|企画に必須な5大要素とは?

 

原稿に対する評価・提案

ご契約いただいた著者様から原稿がアップされると、その原稿に対して、読者視点・出版社側からの視点を踏まえた形で評価とご提案をさせて頂くサポートも実施しております。

実際にどのように、評価やご提案をさせて頂いているのかの一例をご紹介致します。

 

<BookTripからの提案・評価 事例>

BookTripからの評価・提案

 

<著者様からの返信>

著者様からの返信

 

上記は、ほんの一例ではございます。

BookTripでは、上記のようなコミュニケーションの取り方で、各著者様との距離感を把握しながら、原稿作成を着実に進めていきます。

 

レイアウト

出版社にとって重要な制作業務の一部であるレイアウト業務について、本格トータルサポートプランであれば、著者様がイメージするレイアウトデザインを反映させる事が可能です。

 

実際に著者様から原稿を提出して頂いた状態が下記となります。

著者から提出された原稿次世代につなぐ中小企業の海外経営 杉浦 直樹 著

 

基本はwordにて、原稿執筆して頂きご提出頂くのですが、著者様のレイアウトイメージをヒアリングさせて頂き、上記の原稿をレイアウトに反映したのが以下となります。

 

レイアウトイメージ

次世代につなぐ中小企業の海外経営 杉浦 直樹 著

 

レイアウト段階では、書籍の大きさ・行間・空白・文字の大きさ・文字数など様々な項目のバランスを取り、著者様の希望に沿うようレイアウトデザインを反映致します。

 

ペンヌ
細かな要望を反映するのは大変そうだな~
上記の他にも、細かなサポートはたくさんありますが、どのようなサポートしているのかは、大方ご理解いただけたかと思います。

 

>> さっそく企画の無料相談をしてみる

 

BookTrip(ブックトリップ)で出版するメリット・デメリット

BookTripがどのような会社なのかをここまでご紹介させて頂きましたが、ここからは、BookTripで出版する際のメリット・デメリットをご紹介できればと思います。

 

BookTrip(ブックトリップ)のメリット

まずはメリットからご紹介致します。

自費出版の1/10程度の価格で出版可能

まず1つ目のメリットとして、低価格で出版出来る事がメリットとして挙げられます。

自費出版の相場として平均で300万円ほど必要になるケースを考えると、相場の1/10程度の価格で出版可能です。

 

なぜここまでコスト削減できているのかというと、先に在庫を抱えなくて良いからです。

仕組みが合理的になった分、これまでかかっていた費用が必要なくなったという事になります。

サポートの手厚さ

2つ目のメリットとして、サポートの手厚さが挙げられます。

 

ペンヌ
それ自分で言っちゃうの?
弊社は、他社ができない部分を徹底してサポートする事を強みとしています。

 

企画立案の段階から、読者視点を踏まえた上で、一緒にコミュニケーションをとってくれる出版社はそれほど多くありません。

 

その点弊社では、企画立案段階であれば、無料でお話しさせて頂いております。

もちろん読者視点を踏まえた上でお話しをさせて頂き、出版する目的コンセプトターゲットなどを掘り下げながらコミュニケーションを取らせて頂きます。

 

ペンヌ
なんか無料って怖いけど。。
この企画立案の際のコミュニケーションは、普段しゃべれない事などもお話しさせて頂く事もある為、頭の中が整理され、とても有意義な時間だったと感想を頂く事も数多くあります

 

上記の他にも、先程ご紹介した原稿に対する評価や提案も自負できるサポートの1つであると感じます。

 

弊社は、他社ではできない部分を手厚くサポートし、著者様が目的に応じた出版を実現する為に徹底的にサポートさせて頂いております。

 

 

本づくりを学べる

弊社では、初心者の方が本を作り上げる為のメソッドを提供させて頂いております。

それは、プロットと呼ばれる「本の設計図」なのですが、このプロットを実施するかしないかで品質や執筆スピードが大きく変わってきます。

このプロットを通じて、著者様と出版社は同じ指標を目指しながら出版まで取り組んでいくことになります。

 

ペンヌ
他の自費出版業者がここまで徹底してサポートしてるところは聞いた事がないな

 

BookTrip(ブックトリップ)のデメリット

続いてデメリットをお伝えします。

 

広告宣伝は著者自身で行う必要がある

BookTripにて準備しているプランは、企画立案のサポートからネット書店での出版販売までの料金プランとなっております。

 

その為、出版後の広告宣伝は著者様自身で促進する必要がございます。

 

事業の一環として、本というツールがある事で、信頼度の向上や講座テキストでの利用など、様々なメリットが多い為、本を作りたい方が大半なのですが、最低〇万部売りたい!など、売れる事を主軸に考える方であれば、BookTripでの出版は割に合いにくいかもしれません。

費用が必要

手頃な価格とは言え、費用がかかってしまうのは、デメリットの一部かと思います。

 

これまでの出版費用と比べると格段に安くなっておりますが、それでも30万円前後の料金を頂く事になる為、デメリット要素となります。

 

出版後の著者への優遇制度

弊社では、出版済みの著者様へ以下の制度を設けております。

著者割引購入制度

出版後、著者様ご自身で自著を購入される際は、著者割引購入制度がご利用可能です。

利用条件は以下の通りです。

 

・A5サイズ以下であれば定価の3割引で購入可能
・A5サイズ超えであれば定価の2割引で購入可能
・10冊以上のご購入から対応可
・送料:800円
・印税:対象外
・納品日数:1週間程度

講座や研修など、必要部数を必要なタイミングでご要望の方は、事前に仕入れておくとかなり安く抑える事が可能です。

 

著者割引購入制度は、出版済みの9割以上の著者様にご利用頂いております。

 

BookTrip(ブックトリップ)での出版は、こんな人におススメ!

ここまでBookTripに関する情報を数々ご紹介させて頂きましたが、どういった人にBookTripでの出版がおススメなのかをご紹介して、当記事を終えたいと思います。

 

自身が伝えたい内容をできる限り反映させた形で出版したい方

▶ 本を書きたい、もしくは、これまでの知見をまとめたいが、自分1人では書き上げる自信がない方

▶ 創り上げた出版物を半永久的に残したい方

▶ 紙の出版実績を作り、ビジネスシーンで有効活用したい方

▶ ブランディングをする上で、ステップアップツールとして出版し、出版実績を活かして商業出版に繋げたい方

絶版になった本を再販したい方

 

上記のような方であれば、BookTripにて出版することでメリットを感じて頂けるかと思います。

 

>執筆ドットコム|BookTripオウンドメディア

執筆ドットコム|BookTripオウンドメディア


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