おすすめオーディオブック2社を徹底比較!お得に利用できるスマホアプリとは?

オーディオブックは、うまく活用できるととても効率よくインプットする事ができるサービスです。

 

特に、普段インプット時間を中々確保できないビジネスマンや主婦の方にとっては、費用対効果が大きくうってつけのサービスではないでしょうか?

 

当記事では、そんなオーディオブックの特徴と提供されているオーディオブックサービスのスペックを比較しておりますので、検討されている方はぜひご一読下さい。

 

 

オーディオブックのおすすめポイント

オーディオブックのおすすめポイント

 

まずは、オーディオブックを利用する事で、どのようなメリットがあるのかご紹介致します。

 

いつでも好きなタイミングで本を聴ける

オーディオブックの最大のメリットとして、いつでも好きなタイミングで聴きながら読書する事ができる事です。

 

例えば、以下のシチュエーションで利用できると「ながら聴き」できるので、効率的にインプットする事が可能です。

 

  • 通勤
  • 寝る前
  • ランニング/トレーニング
  • 家事
  • 運転中
  • テレビ代わり

 

ペンヌ
僕は、通勤中に聴く事が一番多いかな~

 

プロナレーターや声優が読み上げる為、聴き心地が良い

オーディオブックで配信されている作品は、プロのナレーターや声優が読み上げてくれる為、聴きやすさに配慮され、とても聴き心地が良い状態で本を楽しむ事ができます。

 

両手を使わずに本が聴ける

普段読書する時は、本を持つ為、片手もしくは両手が取られる状況で読書する事になりますが、オーディオブックを利用すると、本を持つ必要がない為、両手がフリーな状態で本をインプットする事が可能となります。

 

暗闇でも読書を楽しめる

手に取って読む本は、暗闇では読む事ができず、必ずライトが必要となります。

しかし、オーディオブックであればライトがない暗闇の状態でも音声のみで本を楽しむ事が可能です。

 

読んで理解するのではなく、聴いて理解する新しい感覚

本を読む事で理解できる脳の仕組みと、聴く事で理解できる脳の仕組みがあると感じます。

これは、科学的に証明されているなどのエビデンスはありませんが、実体験として読書で得れる気付きとオーディブルで得れる気付きに違いがありました。

同じ内容でもインプット方法が変わる事で、得れる気付きの違いがあり、新しい感覚でもあります。

 

オーディオブックサービスを選ぶ際に抑えておくべき3つのポイント

オーディオブックを提供しているサービスがいくつか存在します。

どのサービスを利用すれば良いかは、ご自身が求める環境に左右されますが、サービスを利用する前に何を見て判断すべきかをお伝え致します。

運営会社

まずは「どこの会社が運営しているのか」が最も重要です。

サービスを利用し出して、1年後に購入したオーディオブックサービスの運営会社が倒産してしまったのでは、せっかく購入した作品が利用できない可能性もあります。

 

料金プラン

次に確認しておきたいのが「どのような料金プランがあるのか」です。

現状よく見かけるのは、単品購入か月額課金です。

お得に購入したい場合は、Amazon社のAudible(オーディブル)がおススメです。(詳しくは後述↓

 

配信コンテンツ作品数

次に見ておきたいのが、配信されているコンテンツ作品数です。

オーディオブックで聴きたいと思ったコンテンツが配信されてないとなると、利用する意味がありません。

オーディオブックサービスは、昨今ようやく市場が拡大傾向にあるので、作品数は今後かなり伸びてくる事が予想されます。

 

おすすめオーディオブックサービス(スマホアプリ)

さて、ここまでオーディオブックに関するメリットやオーディオブックサービスを選ぶポイントをお伝えしてきました。

実際にオーディオブックサービスを複数利用してみて、以下の2社がおすすめできるオーディオブックサービスとなります。

 

 

下記で、両社の特徴を解説しております。

 

Amazon社が運営する「Audible(オーディブル)」

まずは、Amazon社が運営するAudible(オーディブル)の特徴を表にまとめてみました。

 

特典 最初の1冊無料
料金 ・月額1,500円で1コイン/1コイン=1冊購入
・コイン利用後2冊目の購入は30%OFF
バックグラウンド再生
オフライン再生
返品・交換
決済方法 クレカ
退会後 購入済みの書籍は、退会後も聴く事が可能

 

かゆいところに手が届いている多彩なスマホアプリ機能

Audible(オーディブル)で購入した本は、基本スマホアプリで聴く事になるのですが、誰でも操作できるように設計されており、且つ細かな機能が搭載されております。

 

再生スピード調整

まず、オーディブル作品を聴く上でとても重宝する事になる「再生スピード調整」です。

Audible(オーディブル)では、0.5~3.5倍速まで調整する事が可能です。

ペンヌ
僕はいつも1.5~2.0倍速で聴いてるよ!

 

ダウンロードしてオフライン再生

Audible(オーディブル)作品は一度ダウンロードしてしまえば、ネットが繋がらない環境でも再生する事ができる「オフライン再生モード」という機能があります。

事前にダウンロードさえしておけば、ネット環境がつながりにくい飛行機の中や山奥なんかでも利用する事が可能です。

 

指定箇所を後から聞ける「ブックマーク」

ブックマーク機能が準備されている為、のちに聞き直したい箇所や特定の箇所をブックマークしておき、後からいつでも聴きなおす事が可能です。

 

車内モード

Audible(オーディブル)では、車内でも操作しやすいように設計された「車内モード」機能があります。

平常時モードと比較すると、操作できる機能を極限まで絞り、必要最低限の機能のみ表示しています。

(車内モード)
amazon Audible(オーディブル)車内モード
(平常時モード)

(出典:人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

ペンヌ
これで安心して運転に集中しながらも、オーディブル作品を楽しむ事ができるね!
スリープタイマー

Audible(オーディブル)スリープタイマー

スリープタイマー機能とは、主に寝る前にオーディブルを聴くシーンを想定しての機能ですが、設定した時間が経過すれば、再生停止してくれる便利機能です。

 

ペンヌ
これで寝入ってしまっても心配ないね~

 

図表などは付属資料として閲覧可能

作品内に掲載されている図表については、別ファイルで準備されており、音声で「付属資料○○○〇の図、参照」とアナウンスされたタイミングで閲覧すると便利です。

Audible(オーディブル)付属資料

 

ただ、オーディオブックは聴く事が前提のサービスなので、資料などを見る事に若干ストレスを感じてしまう方も居るかもしれません

 

Amazon Ecoやapple watchにも連携

apple watch

 

近年注目を集めているスマートスピーカーのAmazon EcoやITガジェット好きなら1つは持っているapple watchへの連携もAmazonオーディブルなら可能です。

だれもいない時間に、スマートスピーカーで家事をしながらオーディブル作品を聴くのも良し。

ランニングやトレーニング中にapple watchに連携してオーディブル作品を聴くのも良し。

他のデバイスに連携できる事で、スマホを操作せずともオーディブル作品を楽しむ事が可能です

 

ここが惜しい!Audible(オーディブル)の購入方法

ここまでAmazon社のAudible(オーディブル)の特徴を解説してきましたが、1点だけ気になるポイントがあります。

それは、Audible(オーディブル)アプリで、本を購入できない事です

 

購入する際は、Audible(オーディブル)のウェブサイトもしくは、アマゾンのウェブサイトで購入する必要があります

これは、Amazonの電子書籍サービスであるkindleアプリでも同じ条件でして、アプリ内で購入する事で、appleもしくはGoogleに手数料を徴収される事を回避する為と言われています。

 

この1点だけは、惜しいポイントとして挙げさせて頂きましたが、その他はオーディブル作品を快適に楽しむには十分すぎるぐらいの環境です。

 

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オトバンク社が運営する「audiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)」

続いて、オトバンク社が運営するaudiobook.jp(オーディオブックドットジェーピー)の特徴を表にまとめてみました。

 

特典 初月0円で聴き放題
料金 月額750円で聴き放題 or 単品購入
バックグラウンド再生
オフライン再生
返品・交換 ×
決済方法 クレカ/モバイル決済(au・ドコモ・SB)
退会後 ・購入済みの書籍は、退会後も聴く事が可能
・聴き放題対象書籍は聴く事ができない

 

audiobook.jpの機能紹介

オーディオブックを楽しむ上で、先程のAmazonオーディブルと大体は同じですので、異なる部分のみをご紹介させて頂きます。

 

対象書籍の聴き放題プランが魅力

audiobook.jpでは、単品購入できるのはもちろんですが、対象書籍の聴き放題プラン(月額750円)が準備されております。

対象書籍は、audiobook.jpが独自で選定した書籍のみとなる為、読みたい本が必ず対象になっているわけではありません

また、対象書籍を見る限りでは、最新刊は対象外となっている為、加入前には事前にチェックしておきましょう。

 

月額プランでポイント獲得

audiobook.jp ポイント表(参照:audiobook.jp 公式ページ

 

audiobook.jpでは、ポイント制度が導入されており、330円~33,000円の月額課金に対し、一定のポイントが付与されます。

1ポイント1円として利用する事ができ、取得したポイントの有効期限は6か月となります。

期限を過ぎた場合、ポイントの利用および再利用はできない仕組みとなっているので注意が必要です。

事前に、ポイント利用規約など確認しておく事をおすすめ致します。

 

再生スピード調整は最大4倍速

先程ご紹介したAmazonのオーディブルでは、再生スピード調整の範囲が0.5~3.5倍速でしたが、audiobook.jpでは、0.5~4.0倍速までスピード調整する事が可能です。

ただ、3.5倍速でも、何を言っているのか理解できないぐらいのスピードなので、実際に使う人はかなり限られるでしょう。

 

ここが惜しい!audiobook.jpでは返品不可

audiobook.jpの特徴を上記にてご紹介しましたが、残念なポイントが1点あります。

それは「返品交換できない事」です

 

Amazonのオーディブルでは返品交換対応可能なので、間違えて購入してしまった場合は、返品できるのですが、audiobook.jpの場合は、現段階では不可となります。

 

ペンヌ
返品対応してくれると購入ハードルが低くなるんだけどな~

 

\ 月額1か月課金で期日前に解約も可能 /

オトバンク社のaudiobook.jp公式サイトはこちら

 

Audible(オーディブル)とaudiobook.jpを比較した結果。。。

ここまで、Audible(オーディブル)とaudiobook.jpの特徴を解説してきましたが、改めて両社の条件を比較してみましたので、下記の表をご覧下さい。

Audible(オーディブル) audiobook.jp
コンテンツ数 400,000作品以上 23,000作品以上
特典 最初の1冊無料 初月0円で聴き放題
料金 ・月額1,500円で1コイン/1コイン=1冊購入
・コイン利用後2冊目の購入は30%OFF
・月額750円で聴き放題 or 単品購入
バックグラウンド再生
オフライン再生
返品・交換 ×
決済方法 クレカ クレカ/モバイル決済(au・ドコモ・SB)
退会後 購入済みの書籍は、退会後も聴く事が可能 ・購入済みの書籍は、退会後も聴く事が可能
・聴き放題対象書籍は聴く事ができない
再生スピード調整 0.5~3.5倍 0.5~4倍
アップルウォッチ連携 ×

 

お得に利用したいならAmazon社のAudible(オーディブル)

コンテンツ数・会社規模・その他細かなサービス内容を考慮し、長く利用していくことを想定した場合、Amazon社のAudible(オーディブル)を利用していくことをおススメします。

 

Audible(オーディブル)では、会員特典として2冊目以降は30%OFFで購入する事可能です。

 

本を複数冊オーディオブックで楽しみたい方にとっては、購入すればするほど、お得に利用できる事になります。

 

もちろん使い方は人それぞれありますので、audiobook.jpの方がお得に利用できる場合もありますので、上記の比較表を参考にしながら選択しましょう。

 

 

 

まとめ

オーディオブックは、一度購入した書籍の再読に利用したり、文量が多い書籍を読みたい場合に利用するとメリットが大きいです。

 

また、ランニングやトレーニング中に、スマホを操作するのはとても不便なので、アップルウォッチと連携して手軽に操作して聴く事で便利に利用する事ができます。

 

効率よく読書を楽しみたい方にとっては、うってつけのサービスですのでぜひ一度体験されてみてください。

 

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オーディオブックに関するQ&A

最後に、オーディオブックに関するよくある質問に対してお答え致します。

解約したら購入した書籍はどうなるの?

退会後もお聴き頂けます。ただし、サービス単位で制限が異なりますので、事前に確認しましょう。

 

機種変更したら聴けなくなる?

機種変更後の端末に、これまで利用していたアカウントでログインすることで引き続きオーディオブックを楽しむ事が可能です。

 

 

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