【令和最新】人気のおすすめ電子書籍リーダーを徹底比較!

近年、電子書籍の需要が増加傾向にある為、電子書籍対応の書籍がかなり増えてきました。

 

それに合わせて、電子書籍リーダーもかなりの種類が販売されており、自身に最適な電子書籍リーダーを選ぶのに迷われる方が多数いらっしゃるかと思います。

 

当記事では、最新の各電子書籍リーダー12機種のスペックを徹底比較する事で、各機種の特徴をわかりやすくご紹介し、どの機種がご自身にとって最適であるかを判断しやすいよう記載しております。

 

当記事を参考にして頂き、電子書籍ライフを少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。

 

ペンヌ
僕も電子書籍でマンガ読むのにハマってる~

 

 

 

 

電子書籍リーダーをもつメリット・デメリット

まずは、電子書籍リーダーを持つメリット・デメリットをご紹介致します。

 

電子書籍リーダーのメリット

電子書籍リーダーをもつメリットは、以下5点です

  1. 通知が邪魔されない
  2. 防水機能があれば入浴中でも読める
  3. 目に優しい
  4. バッテリーが長持ち
  5. タブレットよりも軽量

 

電子書籍リーダーは、スマホ特有の通知がない為、読書中に気をそらされず集中して没頭できる環境を作り出せます。

 

また、防水機能がついている端末を選べば、入浴中も読書を楽しむ事が可能です。(※防水機能については各社参照)

 

その他のメリットとして、スマホやタブレットよりかは、バッテリーも長く持ち、目に優しく、読みやすさに特化している為、ストレスフリーな状態で読書を楽しめます。

 

電子書籍リーダーのデメリット

続いて、電子書籍リーダーのデメリットをご紹介致します。

デメリットは以下3点です。

  1. カラー対応していない
  2. 購入する電子書籍リーダーによって、電子書籍の販売ストアが違う
  3. 電子書籍リーダー特有の残像が残る

 

電子書籍リーダーは読みやすさを重視している為、カラー対応しておりません。

 

また、購入する電子書籍サービスによって、販売ストアが異なる為、一元管理で完結できません。

 

その他のデメリット点として、ページをめくる際などに発生する電子書籍リーダー特有の残像が挙げられます。

 

慣れればあまり気になりませんが、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。

 

 

おすすめ電子書籍リーダーのスペック比較一覧表

ここでは、数ある電子書籍リーダーのスペックを比較表にして、わかりやすくしてみました。

悩んでいる方は、ぜひ比較表を参考に検討してみてください。

 

※右へスクロールできます

リーダー名 画面サイズ ストレージ カラー対応 防水機能 重量 解像度
kindle
kindle
出典:Amazon
6インチ 4 GB × × 174 g 167ppi
Kindle Paperwhite

出典:Amazon
6インチ 32GB/8GB × 182g 300ppi
Kindle Oasis

出典:Amazon
7インチ 32GB/8GB × 188g 300ppi
Fire 7 タブレット

出典:Amazon
7インチ 32GB/16GB × 286g 171ppi
Fire 8 タブレット

出典:Amazon
8インチ 32GB/16GB × 369g 189ppi
Fire 10 タブレット

出典:Amazon
10インチ 64GB/32GB × 504g 224ppi
Kobo Clara HD(楽天)
Kobo Clara HD
6インチ 8GB × × 166g 300ppi
Kobo Libra H2O(楽天)
Kobo Libra H2O
7インチ 8GB × 192g 300ppi
Kobo Forma(楽天)
Kobo Forma
8インチ 32GB × 197g 300ppi
Likebook Mars T80D 7.8インチ 16GB × × 245g 300ppi
BOOX Nova Pro 7.8インチ 32GB × × 240g 300ppi
BOOX Note 10.3インチ 32GB × × 322g 227ppi

 

ペンヌ
これだけ種類があれば迷って当然だよね!じっくり検討してね~

 

漫画を読むのに最適なおすすめ電子書籍リーダー

電子書籍リーダーを購入検討されている理由でダントツで多いのが、「漫画を読みたいけど、どの電子書籍リーダーおすすめなの?」という意見です。

 

各機種のスペックをご覧頂いた上で、漫画を電子書籍リーダーで楽しみたい方におすすめ3つの機種をご紹介致します。

Amazon Fireシリーズ

まず1つ目におすすめなのが、AmazonのFireシリーズです。

Fireシリーズは、7インチ/8インチ/10インチの3種類で展開されており、容量・ディスプレイサイズ・重さがスペックとして違いがあります。

 

Fireシリーズでマンガを楽しむには、Amazon kindle経由で購入する必要があり、kindleアプリをダウンロードする事で、マンガを読む事が可能となります。

 

また、タブレットなので読書だけでなく、Youtube動画の視聴やアマゾンプライムでの映画視聴なんかも楽しめちゃいます。

 

※スマホは右へスクロールできます

Fire 10 Fire 8 Fire 7
商品


出典:Amazon


出典:Amazon


出典:Amazon

画面サイズ 10インチ 8インチ 7インチ
ストレージ 64GB/32GB 32GB/16GB 32GB/16GB
カラー対応
防水機能 × × ×
重量 504g 369g 286g
価格 15,980円 8,980円 5,980円
商品リンク

 

楽天 koboシリーズ

楽天から販売されているkoboシリーズは、6インチ/7インチ/8インチの3種類で展開されており、7インチ以降の「Kobo Libra H2O」「Kobo Forma」には防水機能が備わっている為、入浴中にマンガを楽しむ事が可能です。

 

また「Kobo Libra H2O」「Kobo Forma」には、今までのタップ・スワイプ操作に加えて、ページめくりボタンが搭載している為、片手で操作したい時や濡れた手で画面に触れたくない時などの便利ボタンとして使う事が可能です。

※スマホは右へスクロールできます

Kobo Forma Kobo Libra H2O Kobo Clara HD
商品 Kobo Forma

出典:楽天

Kobo Libra H2O

出典:楽天

Kobo Clara HD出典:楽天
画面サイズ 8インチ 7インチ 6インチ
ストレージ 32GB 8GB 8GB
カラー対応 × × ×
防水機能 ×
重量 197g 192g 166g
価格 38,280円 25,080円 15,180円
商品リンク

 

 

Amazon kindleシリーズ

電子書籍といえばkindleと言っても良いぐらい、認知されていますよね。

そんなAmazon kindleシリーズは「kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3種類で展開されています。

 

各モデルに「広告つき」と「広告なし」のどちらかを選ぶ事が可能で、広告なしの方が2,000円程価格が高くなります。

 

機能面では、Amazon kindle(キンドル)シリーズの「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」であれば、防水機能がついている為、入浴中に電子書籍を楽しむ事ができます。

また、特殊なディスプレイを扱っている為、明るい陽射しの中でも反射せず読みやすくなっております。

 

※スマホは右へスクロールできます

Kindle Oasis Kindle Paperwhite kindle
商品
出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon
画面サイズ 7インチ 6インチ 6インチ
ストレージ 32GB/8GB 32GB/8GB 4 GB
カラー対応 × × ×
防水機能 ×
重量 188g 182g 174 g
価格(広告つき) 29,980円 13,980円 8,980円
商品リンク

 

電子書籍リーダー選びも大切ですが、どの電子書籍サービスを利用するのかも検討する必要があります
下記記事にて、電子書籍サービス17社を比較しておりますので、電子コミックなどを検討されている方は合わせてご欄下さい。
>>【最新】電子書籍サービス17社のジャンル別おすすめ比較!

 

電子書籍をカラー大画面で堪能したい方におすすめな電子端末

電子書籍リーダーは、電子端末として文字を読む為に開発されている為、目に優しい設計で作られています。

 

なので、基本はカラー対応ではありません。

 

もしカラーページも読みたいとなると、カラー対応端末を準備し、kindleや楽天koboの専用アプリをダウンロードして利用する必要があります。

 

ここでは、カラー対応且つ大画面で電子書籍を楽しめるipadシリーズとアンドロイドタブレットをご紹介致します。

(※先程ご紹介したAmazon Fireシリーズもカラー対応なのですが、紹介済みなので割愛致します。)

 

ipadシリーズ

 

Appleから販売されているipadシリーズです。

「ipad mini」「iPad」「iPad Air」「iPad Pro」の4種類で展開されています。

その中でも電子書籍リーダーとしておすすめしたいのは、「ipad mini」「ipad」です。

 

「ipad mini」に関しては、ipadシリーズの中では一番小さいサイズで7.9インチの大きさなっている為、手になじむ大きさであり、電子書籍を読むのにストレスを抱えず楽しむ事ができます。

 

「ipad」に関しては、2019年にアップグレードされ、機能面を担保しながらも価格帯をかなり下げて販売されています。

低価格で販売されているにも関わらず、様々なアプリを利用できる為、電子書籍を読むのに適している端末であると言えます。

 

※右へスクロールできます

iPad mini iPad iPad Air iPad Pro
商品
出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon

出典:Amazon
画面サイズ 7.9インチ 10.2インチ 10.5インチ 11/12.9インチ
ストレージ 64GB/256GB 32GB/128GB 64GB/256GB 64GB/256GB/512GB/1TB
カラー対応
防水機能 × × × ×
重量 300.5 g 483 g 456 g 631 g
価格(広告つき) 45,800円~ 34,800円~ 54,800円~ 111,800円~
商品リンク

 

 

 

androidタブレット

アンドロイドタブレットは、種類が様々出ておりますがその中でも厳選した2社をご紹介致します。

※スマホは右へスクロールできます

HUAWEI M5 lite 8 Lenovo Tab E8
商品
出典:Amazon

出典:Amazon
画面サイズ 8インチ 8インチ
ストレージ 32GB 16GB
カラー対応
防水機能 × ×
重量 590 g 320g
価格(広告つき) 21,980円~ 14,260円~
商品リンク

 

タブレットはPDFも閲覧可能である為、重宝できる

タブレット端末では、PDFも閲覧できる為、自炊(紙で買った書籍を電子化する事)した書籍を読むことも可能です。

 

過去に自炊したデータがある、もしくはこれから自炊を検討している方は、タブレットがあると重宝するので検討しておく事をおすすめ致します。

 

 

まとめ

今回は、電子書籍リーダーのスペック比較からおすすめ端末までご紹介させて頂きました。

 

紙の書籍も昔から馴染みがあるので良いですが、電子書籍で読むのもメリットがかなりあるので捨てがたい。

 

そういった方は、電子で読みたい本、紙の本として読みたい本を買い分けるなどして、好きなようにコレクションできると使い勝手よく利用できるのでおすすめですよ。

 

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