オンライン書店一覧比較|概要解説とおすすめネット書店のご紹介

当記事では、オンライン(ネット)書店の概要と、利用する上でのメリット・デメリットをご紹介致します。

後半では、おすすめオンライン(ネット)書店の一覧に加えて、各オンライン書店の評価をスコア形式でご紹介致します。

 

オンライン(ネット)書店とは

WEB上にある書店の事であり、主に本・雑誌・小説などの出版物を購入できるサービスです。

呼び名は「オンライン書店」「インターネット書店」「ネット書店」などと呼ばれています。

 

オンライン(ネット)書店の概要

オンライン(ネット)書店では、書籍の書誌情報(タイトル・著者名・内容紹介・ISBNコード・ページ数・出版社名・発売日・商品サイズなど)を掲載し、購入者は購入者情報(名前・届け先・決済方法など)を提供する事で、売買が成立する事になります。

 

また、書籍を掲載するだけでなく、該当出版物の購入者の感想/レビューを閲覧する事も可能な為、購入を十分に検討する事が可能です。

 

今では、購入者の傾向データを活用し、おススメ書籍の紹介や、購入者の興味関心に沿った書籍の紹介など、潜在的な付加価値まで提供するサービスが主流となっている。

 

オンライン書店のメリット

気になる出版物をWEB上でカンタンに、閲覧・購入する事が可能

活用するサービスによっては、ポイントが付与される

書店にはない出版物が見つかる

電子書籍も購入できる

指定場所に配達してもらえる

 

オンライン書店のデメリット

活用するサービスによっては、送料を負担する必要がある

初めの購入時のみ、個人情報を登録必要がある

体裁や手触り感などは確認できない

 

おすすめオンライン(ネット)書店一覧

ここからは、オンライン書店の評価をスコア形式でご紹介できればと思います。

今回は利便性やコストを考慮して、総合的にスコア付けしており、独自で評価した指標となります。(順不同)

 

オンライン書店名 概要
アマゾン 地球上で最も豊富な品揃え/送料無料
楽天ブックス 楽天直営のオンライン書店/送料無料
オンライン書店e-hon トーハン運営のオンライン書店/近くの書店で受取可
Honya Club 日販が運営するオンライン書店/近くの書店で受取可
紀伊国屋書店ウェブストア 紀伊國屋書店が運営するオンライン書店/送料 or 手数料あり
honto 大日本印刷が運営するハイブリッド書店/大型書店とポイント共有可
ヨドバシドットコム ヨドバシカメラが運営するオンライン書店/ヨドバシポイント利用可
7net(セブンネットショッピング) セブンイレブンが運営するオンライン書店/nanacoポイント利用可
HMV&BOOKS ローソンが運営するオンライン書店/Pontaポイント利用可
TSUTAYAオンライン TSUTAYAが運営するオンライン書店/T-Point利用可
DMM BOOK DMMが運営するオンライン書店/DMMポイント利用可(代引は不可)

 

 

専門書のオンライン(ネット)書店

ここでは、専門書を取り扱うオンライン書店の一覧をご紹介致します。

 

オンライン書店名 概要
雑誌のオンライン書店Fujisan 日本最大級の雑誌のオンライン書店
中国書店 中文書と中国関係国内図書のオンライン書店
光のオンライン書店 国内および海外の光学関連書籍を販売
セルバンテス書店 スペイン語専門書籍オンライン書店
至誠堂書店 法律書専門のオンライン書店
成文堂 法律書専門のオンライン書店
abcシエン社 歯科医学専門のオンライン書店
永末書店 歯科関係専門のオンライン書店

 

古本専門のオンライン(ネット)書店

ここでは、古本を専門に扱うオンライン書店の一覧をご紹介致します。

 

オンライン書店名 概要
Amazon 古本・古書ストア 古本・希少本・問題集などの辞典・参考書 から 絵本・児童書 ほか 医学書 まで/送料無料
楽天 中古市場 楽天直営の中古本オンライン書店/送料無料
ブックオフオンライン ブックオフオンラインが運営する日本最大級のオンライン中古書店
NET OFF(ネットオフ) リネットジャパングループが運営するオンライン中古書店
駿河屋JP エーツーが運営しているオンラインショップ
日本の古本屋 古本・古書検索最大級のオンライン中古書店

 

電子書籍専門のオンライン(ネット)書店

ここでは、電子書籍をメインに扱うオンライン書店を掲載しております。

 

オンライン書店名 概要
アマゾン 電子書籍 Amazonが運営するKindleストア
楽天kobo電子書籍 300万冊の豊富な品揃え/楽天ポイントが貯まる
honto 大型書店と連動したハイブリッド書店
【DMM.com 電子書籍】 DMMが運営する電子書籍ストア

 

Amazon(アマゾン)のオンライン書店では、オンデマンドペーパーバックが主流になりつつある

ここまで、オンライン書店の概要とメリット・デメリットを解説させて頂きましたが、実は、Amazonのオンライン書店では、次なる施策が導入されております。

 

Amazonで本を注文しようとする際に、下記のような表記をご覧になった事はございませんか?

参考書籍 甘えとストレス ― 相手への「甘え」に気づけば、ストレスは消える!-土江 正司

参考書籍:甘えとストレス ― 相手への「甘え」に気づけば、ストレスは消える!

 

 

このオンデマンドペーパーバックとは、注文が確定してから必要部数を刷り出すという合理的な仕組みを活用した方法となるのですが、この方法が、Amazonオンライン書店の次なる施策となっております。

 

ペーパーバックの詳細については、「オンデマンド(ペーパーバック)についてPOD出版社が徹底解説!」の記事をご覧頂ければ詳しくご理解いただけるかと思います。

 

セルフパブリッシング(個人出版)市場が年々拡大しており、個人でも最低限のスキルがあれば出版できる土台が整っています。

出版が身近になった現代では、より自由に表現できる世界が、もうすでに展開されている事に驚きですよね?

 

読者として楽しむだけではなく、著者としても出版で自己表現したい方は下記記事を参考までにご覧ください。

 

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